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生徒・教師・父母に向けた論議を [一言居士]

参考: FAX先
http://blog.so-net.ne.jp/JesusLovesYou/2006-11-23-2

参議院議員さま
特別委員会が開かれ、国の将来を担う論議が為されることを願います。
教育基本法が憲法に次ぐ準憲法であることのご認識は共通のものと思います。
そうであれば、この間、改正の内容、これが何を変え、日本の教育をどう導くのか、国民に対する説明、意見の収集が満たされたとは言いがたいです。増してやらせミーティングでは、文科省の手前味噌です。
生徒にとって、大人が勝手に校則を変えて、今日からこれを守りなさいと言うのと同じです。
この間の子供に対する態度こそが、子の心を荒廃させています。いじめは通達、文科省が反省した様子もない。自死は弱いから。校長は殺された。子供は見ています。子の態度は大人の鏡ですから、話し合うべきは政治・行政のありようです。
委員会を出て、子供、教師、父母に向かって話しをしてください。何が変わるか、何が必要か討議してください。その上で国民の求める世界の中の日本教育にあった法制を考えればよいのです。急ぐのはいじめ、自死、隠蔽、やらせの大人です。
教育は多数決で決めるものではありません。1人1人のため、憲法が保障するものです。

衆議院での論議の薄さ、強行採決、いずれもが、教育の薄さを象徴しているようでなりません。
(FAXの原稿です)


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