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ガザへの空爆、地上侵攻に抗議します / FAX 03-3264-0792 [一言居士]

FAX: 03-3264-0792
駐日イスラエル大使館殿

ガザへの空爆、地上侵攻に抗議します。
何より、一般市民、子供たちを殺傷し、緊急医療支援を拒否し、国内の支持率回復に人命を賭するとは、第六戒、八戒、十戒に背くのみならず、イスラエル人一人の血のために、何千人ものパレスチナの民の命を主は求めていない。

たとえ約束の地であっても、血塗られ、自ら汚す行為の上に御国は建てられない。主が与えられる御国のみが成るのであって、人の力で建てた国は幻となる。

悔い改め、即刻戦闘を停止し、主のみ言葉に従いなさい。
3000年経っても、『うなじの強い民』に代わりが無いことを憂います。

以上○ イスラエル大使館宛
〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地 イスラエル大使館
駐日イスラエル大使 ニシム・ベンシトリット 様
広報室/文化部 FAX 03-3264-0792/E-mail: information@tokyo.mfa.gov.il

○ アメリカ大使館宛
〒107-8420 東京都港区赤坂1-10-5 アメリカ大使館
駐日米国大使 J・トーマス・シーファー 様
アメリカ大使館 mail-jpn@pd.state.gov

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うなぎのかばやき

チベットのためにも、ぜひ、お祈りください。YMCAなど、多くの人権・平和団体が、なぜか、沈黙しています。クリスチャンならば、どの人権問題も、神のみこころに従って、平等に扱うべきだと思います。

http://www8.atwiki.jp/zali/pages/13.html

http://www8.atwiki.jp/tibet/

なお、ガザの問題については、「人間の盾」という面も見逃せません。

「原理主義の恐ろしさ」
http://jp.youtube.com/watch?v=HAoHGfujCM8


by うなぎのかばやき (2009-01-14 17:09) 

QUE

「……私たちは、いかなる紛争であれ戦争や暴力によって解決することに反対します。交渉より爆弾を選び、無実の一般市民に危害を加えるリーダーたちを、グリーンピース地中海は陣営を問わず非難します。私たちはこれまでも、戦争がこの地域の安定や人びとの健康、そして環境に与える悪影響をまのあたりにしてきました。ただちに暴力を停止し、交渉を開始し、こんどこそすべての当事者が尊重できる合意をめざすよう呼びかけます。」
http://www.greenpeace.or.jp/press/reports/rd20090114_html(日本語)

理由をつけたり主義主張で正当化して、人を区別しないで下さい。結局「だから子供が死んでも仕方ない」に帰結する。自身の家族が殺されたら、どんな理由を付けられても絶対納得できないでしょう。
また、「べき」論を振りかざさないで欲しい。人はどうしたって、公平・平等・正義に100%到達できない。自分が可愛い。
by QUE (2009-01-17 11:31) 

うなぎのかばやき

ご返信、感謝します。特定の主義主張に立たず、人を区別しないというご意見には共感できます。その言葉のとおり、私自身も生きられたらと願います。その意味で、私自身はチベットの人権問題も区別せず、扱っていきたいと思います。

以下、http://www.tibethouse.jp/human_rights/index.html より

人権問題 Human Rights
「テールズ・オブ・テラー チベットでの拷問」
- チベットで今でも続く拷問の数々 -
TCHRD(チベット人権・民主センター)1999年発行

中国政府が国連の拷問禁止条約に調印した1986年以来、拘留・監禁中に拷問死したチベット政治囚は確認されただけでも60人にものぼる。拘留中における拷問は圧倒的に身体に対する虐待だが、虐待後、生き延びた者にとっても、拷問は心の傷となって後々まで残ることになる。これから下に綴られる証言は、拘留・監禁中の拷問を生き延びた人たちによるものである。 

拘留中における拷問は通常、尋問とともに行われ、冷凍室に無理やり押し込められたあげく、鞭打ちや電圧を帯びた牛追い棒の電気ショックをあびせられる。拘留者の多くは、様々な種類の拷問具を耐え忍ばねばならない。

監禁中における拷問は、拘留中とは違った様相を帯びてくる。 強制労働、訓練がそれだ。 チベット政治囚は日ごとに決められたノルマを課せられ、病気や殴打による傷害で苦しんでいても関係なく従わなければならない。

強制労働の方が拷問そのものより苛酷だ、と報告する証言者たちもいる。 そしてまた、精神の深いレベルまで傷を負わせるやり方、血液や体液の抽出、食事を与えない、などが挙げられる。 チベット僧たちはその宗教的信念のため、より一層心理的苦痛を味わされることもしばしばだ。 例えば、排泄物をタンカ(仏画) を使って強制的に運ばされることもあるのだ…



中国の収容所の役人たちは、拘留者を辱めるさまざまな方法を生み出した。彼らは、囚人たちに多大な量の飲み物を飲ませ、犠牲者が失禁するまで部屋を去ることを禁じたりした。他、ゴムの管を使って囚人の口に、直に放尿するということも報告されている。



1992年4月1日、中国で、国連の「子供の権利条約」が施行された。 この条約では、子供の拘留、逮捕は最終手段として訴える以外認めていない。 1994年、中国が国連に提出した最初の報告書によれば、中国は「首尾一貫して子供の人権を擁護し尊重する」としてこの「子供の権利条約」に支持を表明している。

しかし、現在知られているだけでも39人もの年少者が政治囚としてチベット内の刑務所に拘留されている。多くは逮捕時には18歳以下だった。

これらの若者は「フリーチベット!」と叫び、表現の自由の権利を行使したため逮捕されたのだった。彼らは成人用の刑務所に拘留され、弁護士や家族との連絡を禁じられ、他の成人の囚人たちと一緒に厳しい強制労働に耐えねばならず、拷問、虐待も同じように受ける。

拷問による精神的影響は若者にとって、特にはかりしれないものがある。幽閉の期間、たとえそれが1ヶ月の間でも、始終拷問を体験し、子供たちは拘留により理性を働かせる能力を失うことが多い。

政治囚、シェーラブ・ンガワンは15歳の若さで亡くなった。彼女はティサム刑務所から釈放された2ヶ月後、1995年4月17日に亡くなった。獄中で自由を求める歌を他の尼僧たちと歌っていたため、電気棒、砂を詰めたプラスティックの管で殴られたらしい。 ある筋によると、「看守たちにひどく暴行され、誰だかわからないくらい体中が打撲傷だらけになっていた」
また別のある筋によると、独房に3日間監禁された後、シェーラップは背中に鋭い痛みを感じるようになる。腎臓も悪くなっていたらしい。 記憶喪失にもなり、普通に食べることさえ困難になっていた。 囚人仲間が中国当局に懇願し、ようやく2度病院に運ばれた。

「釈放された時、拷問といい加減な治療で重体になっていた彼女は、ラサの他の病院に運ばれた」とあるラサの非公式の情報筋は語る。彼女を診断した医者たちによると、彼女は腎臓の機能不全及び肺に損傷を受けていたらしい。


by うなぎのかばやき (2009-01-17 23:35) 

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