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戦争絶滅請合法案 [平和のことば]

戦争行為の開始後又は宣戦布告の効力の生じたる後、10時間以内に次の措置をとるべきこと。即ち下の各項に該当する者を最下級の兵卒として召集し、出来るだけ早くこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わしむべし。

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タグ:戦争
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私たちから目をそらせないでほしい [平和のことば]

ここには国連職員もNGOの活動家もいない。そしてそれを伝えるジャーナリストもほとんどこない。大統領選の候補者たちがここに来て演説することはもちろんない。
北部で暮らす彼らを一番苦しめていたのは、飢えでも病気でも戦争でもない。無関心さという他との距離であった。一日一日を真剣に生きている彼らの眼差しは雄弁に語る。
「私たちから目をそらせないでほしい」

「ウガンダ死にゆく難民たち」 青木弘 週間金曜日 6月2日号 から
--- 個人の責任で、個人の利用範囲で転載しました。---


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他人のために生きる人生 [平和のことば]

私が信じるのはただ一つ、他人のために生きる人生のみが、生きるだけの価値があるということだ。
アインシュタイン、神を語る ~ 宇宙・科学・宗教・平和 / ウィリアム・ヘルマンス P152


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今では人間までが焼かれているといううわさだね [平和のことば]

聖書が、かつて書かれた最も偉大な書物であることには、双手を上げて賛成する。はじめからおわりまで、それは良心を意識させる。ところが民衆は良心を好まない。彼らが愛するのはパンと娯楽だ。そして民衆の支配者は権力の座にとどまりたいと願っている。だからヒトラーは、民衆に娯楽を提供するために書物を焼いたんだ。
国会やユダヤ教会堂も焼かれ、今では人間までが焼かれているといううわさだね。
アインシュタイン、神を語る ~ 宇宙・科学・宗教・平和 / ウィリアム・ヘルマンス P115


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痛恨の回想 マルチン・ニーメラー [平和のことば]

ナチスが共産主義者を弾圧した時、
私は不安に駆られたが、自分は共産主義者ではなかったので、
何の行動も起こさなかった。
後日、ナチスは社会主義者を弾圧した。
私はさらに不安を感じたが、自分は社会主義者ではないので、
何の抗議もしなかった。
それからナチスは学生、新聞、ユダヤ人と
次々に弾圧の輪を広げていき、その度に私の不安は増したが
それでも私は行動はしなかった。
ある日、ついにナチスは教会を弾圧してきた。
そして私は牧師だった。
だから行動に立ち上がったが、
その時はすべてがあまりにも遅かった。
<マルチン・ニーメラー "痛恨の回想" より> 3・11市民集会で朗読されました。 報告は、 出典などの情報は、 http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8008/MartinNiemller/MartinNiemller.htm をご覧ください。


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